5号 |
2003年2月15日
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インドネシア・南スラウェシ州訪問報告▼ 視察訪問の感想と今後の展望−阿部 紀人▼ |
インドネシア−川上 和男▼ タブアカン報告−桜井 薫▼ |
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ソーラーネット通信(2003年2月15日−pdfファイル)がダウンロードできます。ここをクリック。
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インドネシアの未電化地域の人々に届ける、太陽光発電システムの里親になっていただくと言う趣旨の元に、2000年からソ−ラ−ペアレンツキャンペーンは続いて来ました。この間、36名の方から76万円をお預かりました。また、埼玉県より、国際交流基金の補助を頂き、合計9基を、南スラウェシ州タブアカン地方に無事、設置することができました。同時に、未電化地域への太陽光発電導入による影響の予備調査を現地で行いました。(2003年1月15日)まずはあつく御礼を申し上げます。ありがとうございました。 この地は、小型家庭用太陽光発電(ソーラーホームシステム、SHS)の導入を契機とした、分散型社会のモデルとなる可能性を秘めています。今後、新たなプロジェクトとして「次の時代の村作り」を視野に入れつつ、SHSの導入を強く押し進めて行こうと考えています。これからも、御支援・御協力、よろしくお願い致します。 |
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収入 |
支出 |
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寄付 |
760,000円 |
旅費・宿泊費 |
182,851円 |
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埼玉県国際交流基金 |
500,000円 |
太陽電池材料費 |
776,500円 |
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合計 |
1,260,000円 |
借損・役務費 |
90,000円 |
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雑費 |
34,985円 |
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事務費 |
10,545円 |
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謝金・賃金 |
43,500円 |
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小計 |
1,138,381円 |
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繰越金
(通信費等)* |
121,619円 |
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2003年1月6日から15日まで、南スラウェシ州タブアカン地方を、ソ−ラ−ネットのメンバーが訪れました。州都ウジュンパンダンから東に約90kmにある、タブアカン地方です。目的は、2軒のSHSをインドネシアスタッフと設置し、その技術的なフォロ−アップを行う事、これまでの導入プロジェクトの評価・影響の予備調査を行う事でした。予備となったのは、本格的な調査を行うには、少々時間とお金が不足していたからです。しかし短期間とは言え、非常に大きな成果を得る事が出来ました。私達が思い描いていた以上に、太陽電池は村の生活を変えつつありました。未来は、そこにありました。 |
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[参加者] |
日本:3名 インドネシアNGO:2名 タブアカンの皆さん:大勢 |
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[期間] |
2003年1月6日〜15日 |
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[日程] |
6日 |
成田発 |
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7日 |
ウジュンパンダン着 |
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8日 |
買い出し後、出発。
車で3時間、徒歩2時間 |
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9日 |
Batukallong 村で2軒のSHSを設置 |
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10日 |
ソ−ラ−ペアレンツ事業で先に設置した7軒を訪問。
雨のため道が悪く、2軒の訪問は断念。 |
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11日 |
ウジュンパンダン戻り |
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12日 |
ミーティング |
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14日 |
シンガポ−ル着 |
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15日 |
成田着 |
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インドネシア滞在中は、毎日雨。 |
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タブアカン地方でのNGOによるSHSの導入の歩み |
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1998年 実施に向けた調査
1999年 20セットのSHSを設置 2000年 5セットのSHSを設置 2001年 20セットのSHSを設置 2002年 9セットのSHSを設置 |
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